協力隊を目指す人の英語コーチング

現役海外営業で英検1級、
JICA青年海外協力隊OBの私が
派遣後を見据えた英語学習を
徹底サポートします。

one dollar
なぜ始めたか

こんな悩みを抱えていませんか?
  • JICA青年海外協力隊に行きたい!でも英語は苦手…
  • TOEICの勉強を始めたけど、全然伸びる気がしない…
  • 協力隊について相談できる人が誰もいないし、不安…

one dollarなら
現役海外営業で英検1級、

JICA青年海外協力隊OBが
マンツーマンで徹底サポートします!

皆さんはじめまして!英語コーチング「one dollar(ワンダラー)」を運営しているわか@waka_onedollarです。

私は公用語が英語のジャマイカに派遣されていた青年海外協力隊OBですが、現地で圧倒的に一番苦労したのは語学です。

私は元々地元の市役所職員で、青年海外協力隊への応募を決めた当時、英語は学生以来、まったく勉強していませんでした。

TOEICの単語帳を開いてみても、7割以上は知らない単語ばかりで、TOEICを受けてもせいぜい350点程度だったと思います。

勉強を始めても、最初の半年ぐらいはまったく伸びず、一時は自分には本当に無理だと諦めそうになりました。

試行錯誤して今思えば遠回りをしながら、最終的には705点を取り、念願の協力隊に合格することができました。

帰国後の現在は、メーカーの海外営業職として日々、日本と海外をつなぐ仕事をしています。

市役所時代には全く考えられなかったことです。

私は人生を180度変えてくれた、JICA青年海外協力隊にとても感謝しています。

帰国後は地元の協力隊のOB会にたまに参加する程度で、もっと何か青年海外協力隊に恩返しがしたいと思っていました

自分に何ができるかを考えた時、私の強みである英語を活かして、JICA海外協力隊を目指す人を少しでもサポートできればと考え、「one dollar」を始めることにしました。

\ one dollar /
特徴・強み

JICA海外協力隊に特化

協力隊応募、派遣前語学訓練、派遣後の各段階に照準をあわせて、最適な学習プランをご提案します。私自身の経験と科学的な知見に基づき、無駄な勉強をさせません。

counseling_one dollar

協力隊に関する相談は無制限

JICA海外協力隊に関する疑問、些細な不安、何でも何度でも相談できます。OBが丁寧に回答するので、合格後を想像してモチベーションが高まり、安心して勉強に集中できます。

online_one dollar

オンライン完結だから気軽

日々のサポートはLINE、面談はZoomを使うので、気軽に自宅から受講できます。校舎への通学がない分、浮いた時間はプライベートの時間・勉強時間に使えます。

\ one dollar /
私の教訓

無駄な時間を過ごさないためには、1日も早く科学的な言語研究に基づいた学習戦略を立てることが重要です。

「正しい勉強をすれば英語力はきちんと上がる」と私は身をもって経験しています。

私の場合、語学の基礎である発音を丁寧に学び始めてから、試験を受けるたびに面白いようにスコアが上がりました。

逆に「暗記や小手先のテクニックに走った勉強をしてもTOEICは伸びない」ことを、学習初期に痛いほど経験しています。

近年、第二言語習得研究にも出会い、科学的な英語学習法について自分の経験を重ねながら実践し、英検1級を取得しました。

私がした遠回りを教訓にし、one dollar では皆さんに最短距離で英語を身につけていただきたいと思っています。

\ one dollar /
ポイント

英語学習コーチングを中心として、JICA海外協力隊になりたい人が本当に必要なサポートに絞って、サービスを作りました。

当時の私が欲しかったサービスをすべて詰め込んでいます。

p1_one dollar_r

目標戦略的なTOEIC対策

希望する国や要請によって必要な英語力は異なります。個人面談をもとに、必要な学習だけに絞った効果的な学習計画を立てます。

p2_one dollar_r

無駄がない個別カリキュラム

画一的なカリキュラムは用いません。効率的に学習するため、使用する教材や内容、勉強法は、1人ひとりの事情に合わせて設定します。

p3_one dollar_r

合格後を見据えた英語学習

派遣前語学訓練や現地での活動では、実践的な英語力が必要です。TOEICと並行して、実際に使える英語力も身につけていきます

p4_one dollar_rr

一生使える独学スキルを養成

基本的な学習法が分かれば、あとはやる気の問題だけです。半年~1年後にはコーチングを卒業して、自走できることを目指します

p5_one dollar_r

コーチと一緒に継続学習

学習初期は退屈な勉強が多く、継続できるかが勝負です。日々の学習管理やチャット、面談を通じて、目標達成に向けて精一杯サポートします。

p6_one dollar_r

協力隊の正しい情報収集

ネットの情報は匿名で信頼できないものも多いです。私以外にも、協力隊OB会を通じて、興味がある職種や任国のOBに相談できます(注1)

(注1)所属する県OB会にて、適当な人が見つからず、対応できない場合もございます。

半年~1年で独学への移行を目指し、生涯の英語学習にかかる時間と費用を節約します。

\ one dollar /
選ばれる理由

waka_presentation_jamaica

協力隊OBが運営する安心感

協力隊の本音も建前も熟知したOBが運営しているため、英語以外の相談もワンストップで行える安心感と便利さがあります。

money_savings_r

始めやすく続けやすい料金

協力隊への恩返しと志願者の応援という個人的な使命感をもとに始めたため、少しでも多くの人が利用しやすい料金としました。

lotsofbooks

言語学研究に基づく学習法

科学的英語学習の今や代名詞となった「第二言語習得研究」の知見に基づき、私自身を踏まえて丁寧にコーチングいたします。

多くの学習者にとって必要十分なクオリティで、最高のコスパを提供します。

\ one dollar /
受講の流れ

無料相談

現状と目標をお聞きし、無料で今後半年~1年の学習計画をご提案します。

受講のお申し込み

コーチングを希望される場合は、受講申込をお願いいたします。

受講料のお支払い

受講料は1か月ごとに、クレジットカード前払いにて承ります。

受講開始

JICA海外協力隊を目指して、いよいよ学習開始です!

無理な営業は一切しません。真剣に受講を検討している方だけ無料相談をご利用ください。

無料相談を予約する

\ one dollar /
コース・料金

協力隊を目指す上で必要なサポートに厳選し、手が届きやすい料金にしました。

コーチングコース

月額 30,000円

(税込33,000円)

  • 面談(月2回)
  • LINEでの学習サポート(週3回以上)
  • 協力隊に関する相談(無制限)

独学コース

月額 10,000円

(税込11,000円)

  • 面談(月2回)
  • 協力隊に関する相談(無制限)

関連ページ コース・料金

30日間の返金保証付き

正直、本当に⾃分に合うかどうか不安な⽅も多いと思います。

one dollarでは、安心して受講を始めていただきたいという思いから、受講開始後30⽇以内ならいつでもキャンセルでき、受講料も全額返金いたします

返金は専用フォームから2分程度で簡単に申請できます。

\ one dollar /
よくある質問

英語コーチングとは何ですか?
One Dollarが一番大切にしている英語コーチングは、学習者の英語独学サポートです。

コーチング修了後も自分で考え、自分で適切な学習法を見出すことができるように、最新の研究や私自身の経験を踏まえて、日々の独学を軌道修正しながら、1人ひとりの目標達成に向けてサポートしていきます。
カリキュラムはどのようなものですか?
現在の英語力と目標に合わせた、完全オーダーメイドの学習カリキュラムです。

TOEICでは語彙や文法、読解、リスニングの各要素において、何をどの順番で、どんな参考書を使って何時間ぐらい勉強するか、具体的に計画を立て、毎週学習管理していきます。
勉強は1日何時間ぐらい必要ですか?
目標スコアや予定している出願時期によりますが、最低でも1日30分~1時間(週5時間)は確保したいところです。

コーチング修了後も自分で継続できるように、生活スケジュールを一緒に確認しながら、日々のスキマ時間を活かした、できるだけ無理のない学習プランを立てていきます。

関連ページ よくある質問

\ one dollar /
コーチの紹介

waka_jamaica_ecofair

英語を苦手とする受講者に真に寄り添えるのは、同じように苦労して英語を身につけた経験がある人だけです。

私も読み書きは少しできるけど、実際に話せないし、聞き取れない典型的な日本人でした

今のように大学入試でリスニングはない時代だったので、単語や文法、リーディングはそれなりに暗記で何とかごまかせました。

一方で、リスニングやスピーキングはまるでできない、そもそも勉強したことがないので、勉強の仕方もわからない状態でした。

TOEICではリスニングが本当に苦手で、もう一生無理なんじゃないかと思っていました

そんな私も青年海外協力隊に合格、英語圏に派遣され、現在はメーカーの海外営業として働いています。

人並みに失敗と遠回りをして、試行錯誤しながら私は英語を学んできました

ネット上でよく見かける、

  • 3ヶ月でTOEIC200点UP
  • 1年で英検1級

みたいな華々しい経歴は、残念ながら私にはありません。

そんな私だからこそ、苦労している人の悩みが分かるし、謙虚な気持ちで学習者に寄り添うことができると考えています。

コーチのプロフィール
waka_profile2

わか

  • 2014年1次隊 コミュニティ開発(ジャマイカ派遣)
  • 英検1級(2021年)、TOEIC880(2017年)
  • 現在メーカーの海外営業、シンガポールなどを担当
  • 休日は発達障がい児の放課後等デイサービスにて英語教室を開催
  • フリーランスとして通訳、月間最高10万PVの英語学習メディア運営(2019~2021年)
  • メディア運営では、英語コーチングスクールを多数取材、1ヵ月実際に受講した経験から、コーチングスクールの実態も理解
  • 人気英語学習誌「ENGLISH JOURNAL」 オンライン版にて、全3回の連載「リアルを語る 青年海外協力隊への道」寄稿

\ one dollar /
ホントの本音

現代の第二言語学習の研究は進んでいて、科学的に正しい最短ルートが存在します

私はTOEICだけを毎日何時間も1年半勉強して目標スコアが取れましたが、正しい勉強法を知っていれば、半年は短縮できたと思います。

TOEICに大量につぎ込んだ時間を、もっと現地で必要なスピーキングや、途上国関係の勉強に使えたと思うと本当にもったいなかったです。

時間の無駄は、派遣が決まった後も続きました。

TOEICの雑音が一切ない、台本を読むだけの”キレイ”な音源ばかり使って勉強していたため、

  • 語学訓練でのネイティブ講師の授業
  • 派遣後の現地の人が話すリアルな会話

TOEIC705点を持っていたのに、これらの実践的な英語に対応できず、非常に苦労しました

その結果、

  • 大事な派遣前訓練の期間、ひたすら英語の勉強に明け暮れる
  • ⇒途上国や開発援助のことをもっと勉強したかったし、隊員OBの職員や講師の人、同期隊員たちともっと交流したかった…
  • 派遣後も、「英語力を高めないと本当に活動がやばい…」と痛感。仕事以外は自宅にこもって英語の勉強をする毎日
  • ⇒休みの日などもっと現地の人と交流したかったし、観光も含めてもっといろんな場所に出かけたかった…(そこもここも行きたかった、みたいなのは山ほどあります)

たった1度しかない派遣前訓練、派遣後の貴重な2年間を英語の勉強に忙殺されるなんて、馬鹿馬鹿しいしいと思いますよね…でもそれが私が経験した現実でした。

私は父親が派遣中に亡くなり、日本の家族の環境が一気に変わったため、いろいろ悩んだ末、1年経ったところで、任期短縮しました。

1年という限られた期間でしたが、現地で貧困地域の若者への起業プログラムを作ったり、一定の成果と呼べるものもあります。

しかし、協力隊で何をしていたのか?と聞かれたとき、素直に活動のことを話せない自分もいたりします

現地で、自宅にこもって英語の勉強をしていた時間があまりに長いからです。正直、言うのも恥ずかしいです。

1年間で確かに英語力は飛躍的に伸びましたが、私は英語の勉強しに協力隊に行ったわけではありません。

※実際、帰国後に受けたTOEICは派遣前の705点→875点に伸びました。

嘘を書いても仕方がないので、正直に書きますが、本当にこうした本末転倒なことが起きてしまいます。

JICA海外協力隊を目指す皆さんには、世界をもっと知りたい、途上国の人びとのために、などのそれなりに志があるはずです

私にもあらゆる人が暮らしやすいように世界を少しでも変えたい、と高い志がありましたが、協力隊の期間中、そこに向けて時間と労力を割くことはできませんでした。

これから応募をしようとしている皆さんには、私と同じ失敗をしてほしくありません

2年間(派遣前訓練も含めれば、2年3か月)という限られた時間を、自分が本当にやりたいことに使ってほしいのです。

一方で、こう言う人も多いです。(↓)

  • 優れた活動をするのに語学力は関係ない
  • 語学力なんてなくても良い活動はできる
  • 適応力やコミュニケーション能力の方がよっぽど大事

私が現地で見てきた現実はまったく違います

少なくとも私がジャマイカで見てきた範囲では、語学力と活動の充実度は比例します

たしかに語学力がすべてではないのは事実ですし、そこは私も同感です。

語学力がいくら高くても、現地の活動がうまく行くとは限りません。

良い活動ができるためには、

  • 協力的な良きカウンターパートの存在
  • 配属先の組織の体制
  • 隊員自身のコミュニケーション能力・問題解決スキル

上記のような様々な要素(要因)が絡んできます。

自分で事前に準備できる要素として、最も取り組みやすいのが語学で、それ以外は、自分ではコントロールしにくい要素が多いです。

私もそうでしたが、協力隊への参加は人生やキャリアの1大決心だと思います。

その1大決心を運任せのギャンブルにしないために、皆さんが事前にできる数少ないことは、可能な限り語学力を高めておくことです。

派遣されてからでは遅いです。(私のようになります…)

応募を決意したら、すぐに科学的に正しい、無駄のない学習戦略を立てましょう。

別に私のこの「one dollar」を必ず使ってほしいという意味ではないです。

科学的に効率的な英語学習法について、分かりやすくまとめた本はたくさんあります。

例えば

私がone dollarで提供するコーチングはこうした本で得た知識と自分自身の経験を重ね合わせたものです。

この辺の本を買いあさって読み込めば、少なくとも知識面では私に並びます

それなら自分で本を買って読めば独学できるから、月3万円を払うのは馬鹿馬鹿しいなあ…と思う人はそれでいいです。

実際、当時の私がこの辺の情報を持ち合わせていたら、月3万円を払ってコーチングを受けるかどうか悩むと思います。

私は子供の頃から基本的に独学が好きだからです。

自分で考えて計画を立てて、毎日コツコツ勉強することも人よりも得意です。

英語が苦手で、1人でコツコツ独学するのが苦手な方は、one dollarに限らず、誰かが学習をサポートしてくれるようなサービスを検討してみてもいいと思います。

憧れの海外、途上国への情熱を持ちながら、英語をただ黙々と勉強する毎日に感じる孤独感と閉塞感は誰よりも分かっているつもりです。

コーチとして私がお伝えするのは、第二言語習得研究と長年の経験を踏まえた英語学習法です。

10年以上、独学で試行錯誤しながら苦労して英語を学んできた経験から、

  • 初心者がどこでつまづきやすいか
  • 限られた時間でTOEIC対策をどう進めていったらいいか
  • 何に時間をかけるべきか(単語?長文?リスニング?)
  • モチベーションをどう維持していくか

など、同じ苦労をしてきた1人の英語学習者として、皆さんと同じ目線で語ることができます

孤独な勉強には、協力隊OBの私が精一杯寄り添い、モチベーションを維持して学習の継続をサポートします。

受講いただければ、完全に独学した場合と比べて、1年後(早い人で半年後)には明確に差が生まれます。

応募に必要なTOEICスコアは早く取って、浮いた時間は途上国を理解するための時間や自分のやりたい活動の勉強に使いましょう。

それこそ私が皆さんに一番望むことです。

自己流で独学して、私のように多くの時間を無駄にする前に、まずは真剣に戦略的に、英語学習計画について考えることをおすすめします。

もしone dollar について興味を持っていただいたなら、まずは無料相談で皆さんとお会いできることを楽しみにしています。

協力隊への不安はあると思いますが、途上国や何か世界を変えたいという思いを持った皆さんと共に、英語を学び、協力隊合格を一緒に喜べることを楽しみにしています!

無料相談を予約する